|
いつまでもデブと思うなよ
岡田斗司夫/著 オイラはこの本を読む気は無かったんです・・・ なぜならば!( ゚Д゚)y─┛~~ 我流で20キロ(88キロ→68キロ) の減量に成功した プライド 本家のプライド! があったのでw ↑本家って?( ̄∀ ̄; が、しかし!(* ̄- ̄)y─┛~~ わたくしのバヤイ 10キロ戻してしまった・・・ そこでキープしてるだけスゴイと言われるが それでも、ぶっちゃけ中デブであるw 超チャランポランで 忍耐の欠片も無い そんなオイラがやり遂げる事が出来たので 断言する! 減量は誰でも出来る!!! ま、やり始めは辛かったけど 小学生のころからデブだった自分の 体重がみるみる減って変わっていく自分が 楽しくて仕方なった。 デブのレッテルがはがれていくのが 楽しくて仕方なかった。 この辺は岡田氏も同じような事を仰ってる もっとカロリーを抑えればもっと成果が出る! という具合だ。 前向きにグングン進む ある意味、ゲーム感覚に似ている。 ただ、 その後 どうするか? なんだよね その後 体重を戻してしまうか否か が大きいと思う。 オイラの場合も その後 キチガイのような食欲が襲った・・・・・ ホントに物凄かった。 岡田氏も同様に飢餓感と表現してますが その時はキャベツに青じそのドレッシングをかけて それを食ってひたすら空腹に耐えたりした。 だから今、あの青じそドレッシングの匂いを嗅ぐと 様々な苦悩を思い出し今でも苦笑いがこみ上げてくるwww 肉が食いたい! コッテリした物が食いたい! という要求は絶えず襲ってくる。 それの連続でした。 ただ、それによって戻したのが10キロ(現78キロ)だったので まあ、マシなのかな?とは思うけど やはり20キロマイナス状態、そこら辺で キープしたかった。キープしたい。 というのが正直な気持ちだ。 オイラは減量したと威張っては、いるが 今、同じ事は出来ない やはりあれは辛かった 体重が減る喜びはあったけど 今考えればその後ろでは絶えず空腹があった。 今はその減る喜びより空腹の恐怖が 先に立ってしまうのだ。 同じ事は恐らく3日と出来ない。 二度とああいう辛い思いはしたくないという 無意識なブレーキが掛かってしまう。 だから岡田氏の場合 その辺のメンタル面がどうなのか?というのが オイラは知りたかったので本書を手にした。 やはりその辺の壁は同じだったようであり そこら辺は大いに参考になった。 オイラの減量はやり方がちょっと違った。 (結局はカロリーを意識的に抑えるというのは同じなんだけど) 実際にこのやり方で20キロ落とした。 先に述べたように辛かったけど、 岡田氏の考え方など読んで その辺の発想の転換によって プラスに持っていけそうなので 再挑戦してみたいと思うようになった。 やり方としては間違って無かったし プラス 岡田氏の良い所だけチョイスしたい。 ただ、疑問に思う部分もあります。 そのひとつに「デブを蔑む」と取れるような表現は 知的人気デブタレント某氏の逆鱗に触れてしまったようで だいぶ怒っておられましたがwww でもオイラは岡田氏の気持ちも分かります。 そして某氏にも分かって頂きたいw それは ダイエットはやはり痩せるという 過酷な道を通る事は間違いありません。 その中で岡田氏の場合、最大限に辛い道を通らなくてすむ 工夫はされています。しかし、辛く苦しい時が必ず来ます。 オイラもそうでした。 その時に 自分が正しいんだ と自分に言い聞かせなければ ココロが折れてしまうんですね。 だから岡田氏の「デブはリスクがある」と繰り返し仰る事は よ〜く分かる。 そして そう思う。 デブにメリットなんか無いです。 小学校からず〜っとデブをやってきたわたくしが言うのだから 間違いないです!w しかし デブで何がわるい! という方は、それでイイと思う。 その人が どっちがイイのか? それぞれが判断すればイイと思う。 それから〜 やはり書き方が上手いと思います(まあ、当たり前ですが) 飛行機の作業に例えておられましたが どちらかといえばオイラはRPGのような雰囲気がした。 そんな岡田流の書き方がとても楽しく一気に読んでしまった。 勇者がデブの村から出発するという感じでしょうかw ダイエットってのは 人間的に成長していくRPG と考えてイイんじゃないか?と思います。 そんなふうに考えると無駄に食べてしまうという「挫折」が まるで大事な戦いでスライム(レベル1)にわざと負けてしまうというような 愚かさ(もったいなさ)に思えてくれば 勇者として順調に成長していけるような気がします。 そう考えてワクワク始めるという考えを示したこの本の 実績というのは大きいような気がする。 ま、あくまでもその人の考えがあるのでアレですけど デブだけどダイエットなんかする気も無い!!! という方もおられると思うのでネ でもオイラはお奨めです。 再挑戦の気持ちをくれた本書には感謝。 ![]()
|
||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ホーム |
|






